番組名 韓国ドラマ「ママ〜最後の贈りもの〜」
©2014MBC
 
余命を宣告された母親が、残りの人生を息子に捧げようとする親子の愛の絆と女同士の特別な友情を描いた感動作!

★韓国最高視聴率20.3%を記録!
★ペ・ヨンジュン主演「ホテリアー」で人気を博した演技派女優ソン・ユナが6年ぶりにドラマ復帰した作品!★主演ソン・ユナ「第51回百想芸術大賞」最優秀女優演技賞受賞!
★母と息子の絆、女同士の友情を描いた感動の話題作!

全24話  (韓国MBC 2014年)  

 
放送日時
(レギュラー放送)

2018年04月02日 (月)
2018年04月03日 (火)
2018年04月04日 (水)
2018年04月05日 (木)
2018年04月06日 (金)
2018年04月09日 (月)
12:00
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12:00
12:00
12:00
#19
#20
#21
#22
#23
#24(終)


(追っかけ放送)

2018年04月02日 (月)
2018年04月03日 (火)
2018年04月04日 (水)
2018年04月05日 (木)
2018年04月06日 (金)
2018年04月09日 (月)
2018年04月10日 (火)
22:00
22:00
22:00
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22:00
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#18
#19
#20
#21
#22
#23
#24(終)


(一挙放送)

2018年05月27日 (日)
2018年05月27日 (日)
2018年05月27日 (日)
16:00
18:00
20:00
#1
#2
#3


番組内容
ここに余命6ヶ月を宣告された女性がいる。
富と名誉だけを追ってきた人生。今まで母親として生きた記憶がない彼女は死を前に、ただの患者として最後を迎えたくはないと思った。そして、彼女は自分の最後を「母」として迎えたいと思い、一人息子のために残りの6ヶ月を使おうと決めた。
『私が死んだらたった一人残される息子に家族を残してあげよう。』

【演出】キム・サンヒョプ 「7級公務員」「トンイ」
【脚本】ユ・ユンギョン 「我が家の女たち」「みんなでチャチャチャ」
【出演】ソン・ユナ 「ホテリアー」「THE K2〜キミだけを守りたい〜」
    ホン・ジョンヒョン 「麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」
    チョン・ジュノ 「ホテリアー」「逆転の女王」
    ムン・ジョンヒ 「甘く殺伐としたファミリー」

#1 「それぞれの事情」
カナダで活躍する画家ステラ・ハンことハン・スンヒは、一人息子のグルを女手ひとつで育てるシングルマザー。グルを産んで以来、異国の地で必死に働き続けてきたスンヒだったが、末期の胃ガンであることが発覚し、韓国に帰る決意をする。一方、グルの父親であるムン・テジュは妻のソ・ジウンと娘のボナと幸せに暮らしていたが、ジウンの見栄が災いとなり、ボナの教育費と家のローンで家計は借金に借金を重ねる深刻な事態になっていた。
#2 「借金の代償」
借金返済の目処が立たなくなり、窮地に陥ったジウンは思い余ってヌード撮影でお金を得ようとする。ところが撮影の途中で怖くなり、スタジオから逃げ出してきたところをスンヒに助けられる。夫に相談出来ず、義妹のセナにも援助を断られて差し押さえが迫る中、近所に引っ越してきたスンヒの歓迎会が開かれ2人は再会する。テジュが昇進するはずだった本部長に着任したカン・レヨンは、上司の立場を利用して既婚者のテジュに接近する。
#3 「上司との裏取引」
テジュは企画会議が開かれるペンションに向かうと、そこにはレヨンだけが待っていた。レヨンの策略にはめられたテジュは業務を遂行しようとするが、レヨンの挑発に野心を刺激され、2人は一夜を共にしてしまう。一方で、スンヒに借金を完済してもらったジウンは、そのお礼にグルの身の回りの世話を引き受ける。さっそく手料理を振る舞うなど張り切るジウンだったが、過度のお節介が性に合わないスンヒは距離を守るようジウンに忠告する。
#4 「救急搬送」
テジュに結婚記念日の映画デートをドタキャンされたジウンは、ボナの協力を得てスンヒ親子を誘って映画館に行く。渋々付き合うスンヒだったが、仕事のはずのテジュがレヨンと映画館に現れ、それに気づいたスンヒは慌ててジウンを2人から遠ざける。ある日、グルが自宅で留守番をしていると停電になり、怖くなったグルはアトリエにいるスンヒに早く帰ってきてほしいと電話をするが、スンヒは病気の発作で動けなくなり救急搬送される。
#5 「13年ぶりの再会」
偶然再会したテジュとスンヒ。お互いの近況を語るも、スンヒはグルの父親がテジュであることを明かすことはなかった。一方、テジュの上着から映画のチケットを見つけたジウンは、日付が結婚記念日であることを不審に思う。さらには自分の前で電話が鳴ったことに動揺するテジュに、ジウンは浮気を疑うようになる。夫を信じようと辛抱するも、浮気相手が気になるジウンはスンヒに付き添ってもらい、2人が会っている展覧会の会場に出向く。
#6 「鉢合わせ」
レヨンと一緒にいるところをジウンに見られたテジュは、レヨンとの関係を清算する覚悟を決める。以前からテジュの関わる新規プロジェクトにステラ・ハンの作品を起用したいとオファーを受けているスンヒは、プロジェクトの担当者をテジュにすることを条件に出す。ステラ・ハンが自分であることをテジュに明かしたくないスンヒは、アトリエで居候するジソプに契約の代理人を頼むが断られてしまい、自らテジュの待つ約束の場所へと向かう。
#7 「家出騒動」
スンヒと言い争いになって家出したグルを空港で偶然見つけたテジュ。グルを自宅まで送ると、そこでテジュはスンヒがグルの母親であることを知る。一方、スンヒが強い鎮痛剤を飲んでいることを知ったジソプは、スンヒの体調を気遣い検査を受けるように説得するが、スンヒはジソプに末期の胃ガンで余命が半年であることを打ち明ける。スンヒとの過去をジウンに知られたくないテジュは、ジウンにスンヒ親子と距離を置くよう釘を刺す。
#8 「和解の食事会」
テジュはグルからジウンがスンヒに雇われて世話をしていると聞き、自分への復讐と誤解してスンヒを非難する。その場に鉢合わせしたジウンは、テジュにスンヒからお金を借りていることを正直に話す。後日、ジウンはテジュに内緒でスンヒ親子との和解の食事会をセッティングするが、ジウンが急用で行けなくなりスンヒとテジュは気まずい雰囲気になる。そこでスンヒが未婚の母であることを知ったテジュは、グルの年齢が気になりはじめる。
#9 「挑発メール」
車に落ちていたグルのパスポートを見たテジュは、グルがボナより1歳年上であることに気づき、スンヒと別れた時期と重なることに不安を覚える。テジュはスンヒに父親が誰かを問い詰めるが、事実を受け入れる余地のないテジュの様相に失望したスンヒは、テジュではないと言い放つ。その頃、テジュから別れを告げられプライドを傷つけられたレヨンは怒りが収まらず、その腹いせにテジュを離婚させようと、ジウンに挑発メールを送りつける。
#10 「ママの噂話」
唯一スンヒの病気を知るジソプは、強がるスンヒを放っておけずいろいろと世話を焼くようになる。一方、スンヒとジソプが2人でいるところを隠し撮りされた写真がグルの周囲であらぬ噂と共に出回っていた。学級委員長選挙を前に、クラスメイトはグルを避けるようになり、選挙に意欲的だったグルが棄権していたことを知ったスンヒは学校に解決を要求する。さらにグルにもジソプは仕事上の助手だと説明するが、グルの複雑な心境は晴れない。
#11 「明かされる正体」
レヨンの暴走は止まらず、ジウンを呼び出して今度はテジュとスンヒが不倫していると吹き込む。ジウンはレヨンの戯言だと受け流そうとするが、疑念は拭いきれずにいた。レヨンの行動に腹を立てたスンヒは、レヨンの左遷とテジュの本部長就任を条件にステラ・ハンとして表舞台に立ち宣伝活動に協力することをク社長に申し出る。迎えた商品発表会当日、ステラ・ハンとして記者会見の舞台でフラッシュを浴びるスンヒを見てテジュは絶句する。
#12 「母親の告白」
母親の告白によりグルが自分の子供であることを知ったテジュ。ボナの父親としてグルとも打ち解けはじめていたテジュは、母子家庭で不憫な思いをするグルを前に父親と名乗り出る勇気もなく心を痛める。一方、ジウンの献身的な世話によって慕いはじめているグルを目の当たりにしたスンヒは、そう望んでいたにもかかわらずジウンに嫉妬を覚える。発作の頻度が高まる中、やがて来る死を前に、スンヒはジソプに遺影写真を撮ってくれるよう頼む。
#13 「パパとの対面」
スンヒはジソプと結婚すると嘘をついて、テジュにグルを引き取ってほしいと告げる。はじめから計画的に近づいてきたことに腹を立てたテジュは、グルに父親であることを明かして引き取ると宣言する。父子対面の日、スンヒは待ち合わせのカフェまでグルを送り、1人で会うように言って見送る。初めて会う父親を緊張気味に待つグルを、店の外から見つめるテジュもまた緊張のあまり二の足を踏んでいた。そこにジウンから妊娠したとメールが届く。
#14 「我が子のために」
グルにこの先も一緒に暮らしたいと言われ、手離そうとしたことを悔いたスンヒは、1日でも長く生きようと新たな抗ガン剤治療を受けることを決意する。一方、スンヒとジソプに結婚の意思がないことを直接確認したグルは、素直さには欠けるものの以前よりスンヒのことを受け入れるようになる。その頃、男孫を切望し続けるテジュの母親は、身勝手にグルを引き取ろうと企んでいた。そんなこととは知らないスンヒは自身のサイン会に向かう。
#15 「感謝のギフト」
具合が悪くなったスンヒは自宅で意識を失い、異変に気づいたグルが救急車を呼ぶ。抗ガン剤治療を中断せざるを得ないスンヒの容体に、医師は身辺整理を勧める。後日、妊娠していないことが判明し落ち込むジウンをスンヒは食事に誘い、一人の女性として夢を叶えてほしいとサプライズのギフトを贈る。スンヒとの出会いを心から感謝するジウンだったが、ある日、テジュの実家でテジュとスンヒが写った昔の写真を見つけてしまい、言葉を失う。
#16 「ひび割れる友情」
テジュとスンヒの過去の関係と、グルの父親がテジュであることを確信したジウンはスンヒに怒りをぶつける。はじめは計画的に近づいたスンヒも、今はかけがえのない友人だと素直に伝えるが、裏切られた思いが強いジウンにその思いは伝わらずにいた。そして自分が亡き後にグルを任せられる家族を求めていたスンヒだったが、ジウンに拒まれてしまう。スンヒの心は焦りと悲しみで混乱し、中断した抗ガン治療を生きるために受けたいと言い出す。
#17 「親友への復讐」
グルを引き取れないと言うテジュにスンヒは末期ガンであること告げる。事実を知ったテジュはスンヒに治療に専念させないジソプを責めるが、ジソプもまたテジュに同情心でスンヒの余生を邪魔するなと忠告する。一方、スンヒへの親愛が憎しみに変わったジウンは、スンヒに対して露骨に嫌がらせをするようになる。そんな中、グルの誕生日パーティーの日、スンヒとグルは華やかな飾りつけとたくさんのご馳走を準備して友達の訪問を待つ。
#18 「僕のパパ」
ジウンはグルを呼び出し、父親の正体を明かそうとする。ところが、子供なりに大人の事情を感じ取っている様子にジウンは胸が痛み、本当のことを言えないまま席を離れる。スンヒとテジュの関係を怪しむ周囲の噂話が次第に事実として広まる中、その事態を恐れていたジウンは怒りで理性を失い、スンヒがグルのために描いた大切な絵を傷つけてしまう。父親がテジュであることに気づいてしまったグルは、スンヒに2人でカナダへ帰ろうと提案する。
#19 「出国準備」
ジウンはテジュに離婚を申し出る。テジュは思い留まるよう説得するが、スンヒを許すことができず苦しむジウンは家を出る。一方、スンヒ親子は自宅を離れ、アトリエで生活するようになる。ジソプと共に穏やかに暮らす中、2人は静かにカナダへ帰る準備を進めていた。グルは最後に父親と会うためスンヒに内緒でテジュを呼び出し、スンヒは遺言状の作成や遺産相続の手続きを進めていた。そして出国の日、2人は誰にも告げず空港へと向かう。
#20 「進む病状」
空港内で倒れるスンヒ。グルは、はぐれてしまったスンヒを必死に捜すが見つけられず、不安で泣き崩れているとそこにテジュが現れる。スンヒは身元不明のまま救急搬送されるが、後にステラ・ハンだと気づかれたことでジソプの元にも連絡が入り、病院に駆けつける。病状は深刻で、スンヒは記憶を失うこともあると知らされる。そんな中、鬱の症状がある義母を病院に連れてきたセナは院内でスンヒを目撃し、ガンを患っていることを知る。
#21 「途切れる記憶」
セナからスンヒがガン病棟に入院していると聞かされたジウンは、事実を確認するために病院に駆けつける。スンヒに病気のことを告げられ、ジウンはやりきれない怒りと悲しみに涙するが、スンヒはわざと憎まれ口を叩いてジウンを突き放そうとする。その日以来、憎しみは残るもののスンヒを放っておけないジウンは、食事療法や家事全般のサポートを自ら進んでやるようになる。一方、病状が進行するスンヒに記憶障害の症状が表れてしまう。
#22 「ママを守りたい」
度々記憶を無くすようになり、生きることに恐怖を感じるようになったスンヒは、すがる思いでジソプに求婚する。以前からスンヒにプロポーズをしていたジソプは、スンヒの不安を少しでも和らげようとその思いを受け止める。グルに病気であることを気づかれないよう、スンヒと共に周囲も懸命に気遣うが、看護師が自宅に通ってくる様子や、記憶障害を起こすスンヒを何度も目の当たりにしているグルは、母親の異変を敏感に感じ取っていた。
#23 「誓い」
ついにスンヒは死期迫る病状であることをグルに告白する。グルはこれまで自分に病気を隠し通してきたスンヒの苦しみに理解を示すが、心の中では事実を受け止めきれずにいた。後日、キム理事の策略によって、スンヒの病気とジソプとの結婚について歪曲した記事が出る。それを目にしたグルはジソプを呼び出し、スンヒへの気持ちを確かめる。グルの母親として残された日々を大切に過ごすスンヒは、ある日グルに誘われてドライブに出かける。
#24 「小さな奇跡」
ジソプはグルの前でスンヒとグルを守ることを誓い、3人はささやかな結婚式を挙げる。スンヒは時々記憶が無くなることをグルに告げ、グルは自分が息子だと思い出させるために合図を送ることを約束する。ジウンはこれまでのことをスンヒに謝り、グルを育てるという約束を果たすと告げる。そんなジウンはスンヒとグルにあるサプライズを用意する。後日、グルが待つ本屋に行ったスンヒは、そこで再び記憶を失い発作を起こして倒れてしまう。

番組表カレンダー

蜑埼ア 09 10 11 12 13 14 15
莉企ア 16 17 18 19 20 21 22
谺。騾ア 23 24 25 26 27 28 29