番組名 韓国ドラマ「風船ガム」
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近づけそうで近づけない、幼なじみとの淡い恋

★「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」イ・ドンウク主演最新作! 笑って、泣いて、ドキドキする“癒やし系”胸キュン・ラブコメディ!
★「イニョン王妃の男」演出家と「相続者たち」「シークレット・ガーデン」など話題作を数多く手がける制作会社が描く、幼なじみとの淡い恋
★韓国で絶大な人気を誇る“恋愛放送作家”が紡ぐ心に響く名セリフの数々!
さらに、心ときめく胸キュンシーンが盛りだくさん!!

全16話  (韓国tvN 2015年)  

 
放送日時
(レギュラー放送)

2018年07月25日 (水)
2018年07月30日 (月)
2018年07月31日 (火)
10:00
10:00
10:00
#1
#2
#3


(追っかけ放送)

2018年07月30日 (月)
2018年07月31日 (火)
22:00
22:00
#1
#2


番組内容
【演出】キム・ビョンス「イニョン王妃の男」「ナイン〜9回の時間旅行〜」
【脚本】イ・ミナ「ワン・サニーデイ〜One Sunny Day〜」
【出演】イ・ドンウク 「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」
    チョン・リョウォン「メディカル・トップチーム」「痛み」
    イ・ジョンヒョク「紳士の品格」「恋愛操作団:シラノ」
     パク・ヒボン「運命のように君を愛してる」「ただ愛する仲」
    キム・リナ「ヒーラー〜最高の恋人〜」

【ストーリー】
兄妹のように育ったリファン(イ・ドンウク)とヘンア(チョン・リョウォン)。時にケンカもするが、周囲が恋人と間違うほど仲が良い二人。しかし、リファンの母ソニョン(ペ・ジョンオク)がそれを快く思っていないことを知るヘンアは、自分に世話を焼くリファンを、それとなく牽制していた。ある日、リファンは財閥グループの娘イスル(パク・ヒボン)とお見合いをする。男っ気がなくオシャレに無頓着なイスルは、自分の財産にしか興味を示さない男たちにうんざりしていたが、優しい気さくなリファンにときめく。そんな中、ヘンアは交際中の上司ソクチュン(イ・ジョンヒョク)に別れを告げ、ソクチュンの部屋から自分の荷物を引き上げる。そんなヘンアの異変にいち早く気づいたリファンは、傷心のヘンアを守りたい一心で、ソクチュンの家に乗り込む。

#1 「言ってくれればよかったのに」
女優オ・セヨンがDJを務め、CBMで放送中の深夜ラジオ「カマンラジオ」。プロデューサーとして番組を仕切るキム・ヘンアは、同じCBMの本部長で「時事集中365」のパーソナリティーカン・ソクチュンと交際していたが、別れを決める。ヘンアの幼なじみであり、韓方医院を経営しつつその医師を務めるパク・リファンは、マンションの警備員から彼女がキムチを受け取りに来ないと連絡を受け、ヘンアに何かあったことに気づくのだが…。
#2 「あなたにお願いされたから…」
リファンはソクチュンの家にヘンアの荷物を取りに行く。しかし、ソクチュンのあるひと言で、その行動を後悔し始める。ヘンアにどう思われるかばかり気にするリファン。一方、歯科医のホン・イスルはリファンとお見合いすることに。昼休みにリファンの医院に向かったイスルは、リファンを駐車係と勘違いして大慌てする。でも、ハンモックのおかげで2人は急接近?コンプレックスを抱えるイスルだが、急におしゃれに目覚めて…。
#3 「私の望みはあなたの望み」
リファンはソクチュンにヘンアと別れるよう迫るが、ヘンアは本当に別れを望んでいるのかと聞かれ言葉に詰まる。一方ガン検診を受けさせるためヘンアを病院に呼んだリファンの母ソニョン。医大の先輩コ医師とヘンアの話をしている間に本来の用件を忘れてしまい、それを指摘されたソニョンは表情をこわばらせる。ヘンアの父が経営していたレストラン「シークレットガーデン」の面々は、リファンと仲直りさせるためヘンアを店に呼び…。
#4 「今日の私たちは昨日の私たちとは違う」
リファンはヘンアとソクチュンが2人きりで放送局のスタジオにいるのを目撃してしまう。耐えられなくなったリファンは、非常ベルを鳴らして2人を引き離す。リファンはヘンアの同僚であるノ・テヒの家にヘンアを送った後も、もんもんとしていた。一方、「カマンラジオ」DJのオ・セヨンは、エレベーターに乗り合わせたソクチュンにゲスト出演の交渉をする。ソクチュンはプロデューサーと話をすると言ってヘンアを呼び出すが…。
#5 「それがあなたの本心だから」
ソクチュンを諦めさせるため、ヘンアにキスをしたリファン。リファンとのキスは気持ちの悪いものではなかったと説明するヘンアに、テヒはそれがヘンアの本心だと告げる。次の日ヘンアはリファンを呼び出し、なかったことにするよう告げるが、逆に自分の気持ちに気づいたとリファンに告白されてしまう。一方リファンとヘンアがキスするのを目撃してしまったイスルは、わざわざ苦手な病院に来て無礼をわびるヘンアに冷たく当たり…。
#6 「現実に深くしみわたる夢もある」
リファンに考えてみろと言われたヘンアは意を決して、恋人になったと仮定してデートを楽しむ。屋台でおやつを食べさせ合ったり、上着を貸し合ったり、砂浜で語り合ったりするうちに、ヘンアはリファンに自分の気持ちを素直に伝え始める。一方、リファンの車で祖父のもとに駆けつけたイスルは、母親に激しく叱られる。妹思いのホン・ジョンウはイスルの恋を何とか応援してあげたくて、リファンと会うことにするのだが…。
#7 「その時は気づかなかったけど幸せだった」
リファンとヘンアの仲を知った「シークレットガーデン」の面々の反応は様々。ヘンアの幸せを願う元チンピラシェフ、リファンの母親ソニョンを心配する姫おばさん、失恋してショックを受けるドンファ。そんな中、セヨンとサブ放送作家のイェ・ジュンスは酔った勢いで一夜を共にし、ソクチュンは高校の先輩のチョ・ドンイルにヘンアのことを相談する。元カレのクォン・ジフンにすがられるテヒだが、彼女の気持ちはドンイルに一直線で…。
#8 「シミがついても構わない」
ソニョンはヘンアに自分の病気を告白し、リファンとの仲を認めない理由を説明する。ショックを受けたヘンアは帰り道で倒れてしまう。通りかかったソクチュンがヘンアを家まで運び、リファンを呼び出して医者として看病をしてほしいとヘンアを託す。翌日、ヘンアはソニョンの家に住むことを決意するが、母の病気を知らないリファンは複雑な表情を見せる。一方、ソニョンは病状が悪化した時のために「忘れちゃいけないこと」を姫おばさんに伝える。
#9 「とても重い愛とても恐ろしい愛」
ソニョンのためにリファンを諦めることにしたヘンア。気持ちに蓋をすることは大したことではないと言うヘンアに、心を閉ざすと人は死ぬとリファンは食い下がる。ソニョンから直接病気の報告を受けたイスルはヘンアにリファンの前から消えてほしいと告げ涙する。一方ジュンスのサポートでドラマの撮影に挑んでいたセヨンだが、スタッフたちがジュンスの陰口を言っているのを聞き、つい感情的になってしまう。
#10 「ヘンア愛してる」
母親がリファンの韓方医院に押しかけたと知ったイスルは、仕事着のままリファンの元に駆けつける。イスルは恥をかなぐり捨ててリファンに「そばにいてほしい」と懇願し、母親にも協力を求める。一方、病状が悪化したソニョンはヘンアを四六時中そばに置きたがり、ヘンアは仕事に支障をきたすようになる。ラジオ局の同僚は嫌な顔ひとつせずヘンアを気遣ってくれるが、やつれたヘンアの姿を見たリファンは、ある決心をする。
#11 「記憶とは愛よりもっと…」
子供だった頃のリファンたちと、若かりし頃のソニョンの記憶。ソニョンはヘンアの父ジュニョクと大学のサークルで出会い、以来ずっと先輩である彼に片思いをしていた。リファンを身ごもり、親に勘当され、子育てをしながら医者の卵として邁進していた時、彼女のそばにいて支えたのはずっとジュニョクだったのだ。リファンとヘンアが中学校に上がった頃、ジュニョクはやっとソニョンの気持ちを受け入れる決心をしたのだが…。
#12 「私はあなたを呼ぶ終わらない歌のように」
イスルがヘルパーを手配してくれたおかげで、リファンは母親の介護に余裕ができる。リファンに息抜きさせようとジフンが飲みに連れ出したのだが、店でドンイルとソクチュンに会ってしまい気まずい雰囲気に。リファンとソクチュンはヘンアについて、ジフンとドンイルはテヒについて、サシで話すはめになる。一方、ヘンアはカウンセリングで病院恐怖症を少しずつ克服したり、運転免許を取るために教習所に通ったりと、努力を重ねていた。
#13 「真っ暗な夜空に青信号」
コ医師の計らいで病院で鉢合わせることになったリファンとヘンア。「どんな遺伝子を持っていても別れたくない」というヘンアの言葉をきっかけに、リファンは母と同じ病気になる可能性がないか検査をすることにする。ソニョンの病名がアルツハイマーであり、遺伝するタイプのものであることを知らなかったテヒは、ヘンアが熱心に見ていたウェブページを偶然目にして激怒し、そんなテヒを見てヘンアもつい感情を爆発させる。
#14 「恋しさと幸せは紙一重の差」
ヘンアの家から朝帰りしたリファンは、“0時まで1日ずつ生きることもなくなった”と笑顔で腕時計を外して引き出しにしまう。ジフンはそんなリファンをからかいつつも応援する。一方、ヘンアはリファンとヨリを戻したことをテヒに打ち明けると、テヒはドンイルに振られたことをさらりと白状する。ヘンアは驚いてテヒを質問攻めにしようとしたところ、セヨンたちがスタジオに入ってきたため、選曲を装って事情を聞きだそうとする。
#15 「幸せを守る呪文“ありがとう”」
ソニョンに幸せな思い出を作ってやるため、旅行に続き、誕生日パーティーをシークレットガーデンで開くことにしたヘンアたち。身内だけの小さなパーティーにする予定が、ヘンアが演出として作った招待状をたまたま目にしたセヨンとジュンスも出席することになる。当日パーティーの主役であるソニョンは白いドレスを着て店に現れ、リファン、ヘンア、シークレットガーデンの面々、テヒ、ジフン、セヨン、ジュンスに盛大に祝われる。
#16 「そうしている間にまた春がやってくる」
ジフンはテヒと久々に酒を酌み交わし、翌朝は二日酔いに悩まされつつも幸せな余韻に浸っていた。一方、「カマンラジオ」の動画付き放送の日、都合の悪くなったゲストの代わりに、セヨンの母親が急きょ生放送で出演することになる。セヨン以上に口の悪い母親は生放送中にNGワードを連発してしまい、スタジオは大パニックになる。何とか放送を終えた帰り道、ヘンアは18年間も気づかなかった衝撃の事実をリファンに知らされる。

番組表カレンダー

蜑埼ア 11 12 13 14 15 16 17
莉企ア 18 19 20 21 22 23 24
谺。騾ア 25 26 27 28 29 30 01